- 【ボブ・デイズリー】Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン) 始めに
- 使用アンプ一覧と特徴【Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン)・ボブ・デイズリー】
- 使用ベースの種類と特徴【Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン)・ボブ・デイズリー】
- 使用エフェクターとボード構成【Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン)・ボブ・デイズリー】
- 音作りのセッティング・EQ・ミックスの工夫【Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン)・ボブ・デイズリー】
- 比較的安価に音を近づける機材【Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン)・ボブ・デイズリー】
- 総括まとめ【Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン)・ボブ・デイズリー】
- 本記事参照サイト【Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン)・ボブ・デイズリー】
【ボブ・デイズリー】Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン) 始めに
ボブ・デイズリーは、1980年代初頭のオジー・オズボーンのソロバンド黄金期を支えた重要なベーシストです。彼のプレイスタイルは重厚かつ繊細で、レイト・ランディ・ローズのギターとの相性は抜群でした。
「Crazy Train」や「Mr. Crowley」といった代表曲では、メロディックながらも力強いベースラインが曲の骨格を形成し、ヘヴィメタルのグルーヴ感を生み出しています。特に「Diary of a Madman」では、複雑な展開の中でも楽曲の土台を確実に支えるテクニカルなプレイを披露しています。
オジー・オズボーンのソロ活動初期は、ブラック・サバス時代の暗黒で重厚なサウンドから、よりメロディアスでテクニカルなヘヴィメタルへと進化した時期です。デイズリーのベースはその変化に貢献し、初期ソロアルバムの成功に不可欠な役割を果たしました。
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使用アンプ一覧と特徴【Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン)・ボブ・デイズリー】

ボブ・デイズリーはオジー・オズボーンのバンドにおいて重厚なベースサウンドを支えました。彼の代表的な使用アンプとしては、Ampeg SVTシリーズが挙げられます。このアンプは深みのある低音と適度な中域のパンチが特徴で、ヘヴィメタルの土台を形成するのに最適でした。
スタジオレコーディングでは、Marshallアンプも併用していたと言われています。特に『Blizzard of Ozz』や『Diary of a Madman』といった名盤では、AmepgとMarshallの組み合わせによる豊かな倍音と歪みを活かしたサウンドが特徴的です。この組み合わせにより、クリーンなパートから歪んだアグレッシブなフレーズまで幅広い表現が可能になりました。
ライブパフォーマンスではAmepg SVT-4 PROとSVT-810Eキャビネットの組み合わせが多用され、大音量かつ低域の抜けの良さを実現しました。また後期には、より現代的なトーンを追求するためにGallien-Kruegerアンプも使用したとされています。彼のベースサウンドは、オジーのソロキャリアを支える重要な要素となりました。
デイズリーのアンプ設定は、低域と高域を若干ブーストし、中域をやや抑えた「スマイルカーブ」が基本でした。このセッティングにより、ランディ・ローズのギターと絡み合いながらも独自の存在感を放つベースサウンドを生み出すことに成功しました。彼のアンプチョイスと設定は、多くのメタルベーシストに影響を与えています。
使用アンプ機材表【Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン)・ボブ・デイズリー】
| 機材名 | メーカー | アーティスト | ベーシスト | 備考 | Amazon | 楽天 | Yahoo! | 石橋楽器 | サウンドハウス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Ampeg SVT | AMPEG | Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン) | ボブ・デイズリー | 1970年代にオジー・バンドで使用 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| Ampeg B-15 | AMPEG | Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン) | ボブ・デイズリー | スタジオレコーディングでも使用 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| Marshall Super Bass | MARSHALL | Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン) | ボブ・デイズリー | 初期のオジー・バンド時代に使用 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| Ampeg SVT-810E | AMPEG | Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン) | ボブ・デイズリー | 定番の8×10キャビネット | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| Trace Elliot AH500 | TRACE ELLIOT | Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン) | ボブ・デイズリー | 80年代後期に使用したアンプ | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| Ampeg SVT-4PRO | AMPEG | Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン) | ボブ・デイズリー | ツアーで使用した現代的なモデル | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| MXR M-80 Bass DI+ | MXR | Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン) | ボブ・デイズリー | エフェクトとしても使用 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
使用ベースの種類と特徴【Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン)・ボブ・デイズリー】

ボブ・デイズリーは、オジー・オズボーンのソロバンドで活躍したベーシストとして知られています。彼は主にFenderの楽器、特にPrecision Bassを愛用し、その太いトーンとタイトなリズム感で存在感を発揮しました。また一部ではJazz Bassも使用していたとされます。
デイズリーのベーススタイルは、強いアタックと安定した低域を特徴としており、オジー・バンドの重厚なサウンドを下支えしていました。ピックを使用した演奏が多く、中音域のパンチと明瞭さが彼のトーンの特徴です。『Crazy Train』や『Mr. Crowley』など代表曲でのベースラインは、力強さと技巧性を兼ね備えています。
サウンドメイキングにおいては、シンプルなセットアップながらも音の芯を大切にし、ランディ・ローズのギターと絶妙に絡み合う音作りを心がけていました。特に初期アルバム『Blizzard of Ozz』や『Diary of a Madman』では、彼の堅実なベースワークがバンドサウンドの要となっています。
オジー・オズボーンのソロプロジェクト初期における彼の貢献は大きく、ハードロック/ヘヴィメタルにおけるベースプレイのひとつの指標となりました。明確なトーン、正確なリズムキープ、そして楽曲構成への理解の深さが、彼のベースプレイの特徴として挙げられます。
使用ベース機材表【Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン)・ボブ・デイズリー】
| 機材名 | メーカー | アーティスト | ベーシスト | ベースの種類 | 備考 | Amazon | 楽天 | Yahoo! | 石橋楽器 | サウンドハウス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Precision Bass | Fender | Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン) | ボブ・デイズリー | PBタイプ | 1960年代のモデルを主に使用 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| BC Rich Eagle Bass | BC Rich | Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン) | ボブ・デイズリー | 特殊形状 | 70年代終盤から80年代初頭に使用 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| Spector NS-2 | Spector | Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン) | ボブ・デイズリー | アクティブベース | 『Bark at the Moon』録音時に使用 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| Charvel Bass | Charvel | Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン) | ボブ・デイズリー | JBタイプ | ツアーでの使用が多かった | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| Aria Pro II SB-1000 | Aria Pro II | Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン) | ボブ・デイズリー | アクティブベース | 『Blizzard of Ozz』録音に使用 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| Jaydee Supernatural Bass | Jaydee | Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン) | ボブ・デイズリー | カスタム | John Diggins製作の特注モデル | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
使用エフェクターとボード構成【Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン)・ボブ・デイズリー】

オジー・オズボーンのバンドで活躍したベーシスト、ボブ・デイズリーは、その特徴的な音色でヘヴィメタルの歴史に名を残しました。彼の音作りの基本は、歪みを効かせたアグレッシブなベースサウンドで、ランディ・ローズのギターと絶妙に絡み合う重厚なトーンを生み出しています。
デイズリーは主にアリストクラット・ベースを使用し、シンプルなセッティングながらも存在感のあるサウンドを実現していました。エフェクターは必要最小限に抑え、ベース本来の音を活かしながらも、楽曲の世界観に合わせた適度な歪みを加えていたと言われています。
特に「クレイジー・トレイン」や「ミスター・クローリー」などの楽曲では、歪みエフェクトを効果的に使用し、オジーのボーカルと絶妙にマッチする低音を奏でていました。ライブパフォーマンスでは、ステージ上の動きに合わせて調整しやすいシンプルなペダルボードを好んでいたとされています。
使用エフェクター機材表【Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン)・ボブ・デイズリー】
| 機材名 | メーカー | アーティスト | ベーシスト | エフェクターの種類 | 備考 | Amazon | 楽天 | Yahoo! | 石橋楽器 | サウンドハウス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| GTE2 | Markbass | Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン) | ボブ・デイズリー | プリアンプ | ボブがライブで使用していた代表的なプリアンプ | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| Studio Pre 750 | Markbass | Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン) | ボブ・デイズリー | プリアンプ | スタジオレコーディングで愛用していたプリアンプ | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| BH500 | Ampeg | Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン) | ボブ・デイズリー | プリアンプ | Ozzy Osbourneとの初期ツアーで使用 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| BDDI | Tech 21 | Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン) | ボブ・デイズリー | ダイレクトボックス | ボブの演奏スタイルを形成したサウンドに貢献 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| F1 | Sansamp | Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン) | ボブ・デイズリー | ディストーション | ヘヴィなベースサウンドに欠かせないペダル | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| Octaver | MXR | Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン) | ボブ・デイズリー | モジュレーション系 | 低音の厚みを増すために使用していたエフェクター | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
音作りのセッティング・EQ・ミックスの工夫【Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン)・ボブ・デイズリー】
ボブ・デイズリーのベース音作りは、Ampeg SVTを基盤に低域の豊かさと中域の明瞭さを両立させていました。「Crazy Train」などの代表曲では、80Hz付近をわずかに持ち上げつつ、400Hz周辺を2dB程度カットして空間を確保していました。ランディ・ローズのギターとの共存を図るため、800〜1kHz帯域を適度に強調し、ピック音のアタックを際立たせるアプローチで録音されています。
スタジオでは、コンプレッションは控えめに設定し、アタック15ms・レシオ3:1程度という緩やかな圧縮を好みました。「Mr. Crowley」のようなダークな楽曲では、ミックス段階でベースを左右40%程度に振り分け、中央に位置するドラムキックとの干渉を避けていました。ライブでは、リズムの一体感のためキックドラムとベースの低域を同調させ、250Hz帯域で両者の分離を図る工夫が見られます。
「Diary of a Madman」アルバム収録曲では、楽曲ごとにEQ設定を変え、バラード曲では60Hz付近を増強し暖かみを出す一方、アップテンポな曲では120Hz周辺を持ち上げてパンチを強調していました。ミックス時には、ベースにごく軽いリバーブ(部屋の響き程度)を加えることで、空間の広がりを保ちながらも芯のある音像を形成するテクニックをデイズリーは重視していました。
比較的安価に音を近づける機材【Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン)・ボブ・デイズリー】

ボブ・デイズリーの音を比較的安価に再現するには、アルデック製プリシジョンベースタイプの楽器がベースとなります。予算を抑えるなら、Squier Classic Vibe ’60sシリーズやFender Player Precision Bassが近い音質を提供してくれるでしょう。デイズリーは特にブラックサバス時代からオジー・ソロでも太く芯のある音を特徴としていました。
エフェクターはシンプルに揃えることで費用を抑えられます。Darkglassのマイクロチューブやベーシストのためのオーバードライブ系エフェクターでディストーション感を加えるとよいでしょう。またEQ調整可能なプリアンプペダルを導入すれば中域を強調しながら低域の太さを保つデイズリーサウンドに近づけます。
弦と演奏技術も重要な要素です。比較的太めのフラットワウンド弦やハーフラウンド弦を選び、指弾きとピック弾きの両方をマスターしましょう。アンプはベース専用のもので、中低域が豊かなモデルを選ぶことで、高価なヴィンテージ機材がなくともデイズリーの重厚なサウンドに一歩近づけます。
比較的安価に音を近づける機材表【Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン)・ボブ・デイズリー】
| 種類 | 機材名 | メーカー | アーティスト | ベーシスト | 備考 | Amazon | 楽天 | Yahoo! | 石橋楽器 | サウンドハウス |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| BEGIN_ROWS | undefined | undefined | Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン) | ボブ・デイズリー | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | |
| 種類 | 機材名 | メーカー | Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン) | ボブ・デイズリー | 備考 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| ベース | Classic Vibe ’60s Precision Bass | Squier | Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン) | ボブ・デイズリー | コスパの高いプリシジョンベース | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| ベース | Player Precision Bass | Fender | Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン) | ボブ・デイズリー | デイズリーサウンドに近い音質 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| エフェクター | Microtube | Darkglass | Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン) | ボブ・デイズリー | オーバードライブ系エフェクター | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| エフェクター | プリアンプペダル | 各社 | Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン) | ボブ・デイズリー | EQ調整可能なもの | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| 弦 | フラットワウンド弦 | 各社 | Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン) | ボブ・デイズリー | 太めのものを選ぶ | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| 弦 | ハーフラウンド弦 | 各社 | Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン) | ボブ・デイズリー | 太めのものを選ぶ | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| アンプ | ベース専用アンプ | 各社 | Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン) | ボブ・デイズリー | 中低域が豊かなモデル | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
| END_ROWS | undefined | undefined | Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン) | ボブ・デイズリー | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 | 検索 |
総括まとめ【Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン)・ボブ・デイズリー】

ボブ・デイズリーのベーススタイルはオジー・オズボーンのソロバンド黄金期を支えた重要な要素だった。彼の音作りの核は、深みのある太いトーンと正確なリズムキープにあり、ギタリストのランディ・ローズとのタイトなアンサンブルが特徴的だった。「Crazy Train」や「Mr. Crowley」に代表される初期オジー作品では、メロディックでありながらも重厚な低音を担当し、曲の骨格をしっかりと固める役割を果たした。デイズリーのプレイは技巧的な面よりも、曲全体のグルーヴ感を高める方向性で、バンドサウンド全体の統一感を生み出すことに成功していた。
デイズリーのベースサウンドを再現する際のポイントは、ミッドレンジを適度に持たせつつ低音の芯をしっかり出すEQ設定と、フィンガリングの強弱による表現力にある。特に「Diary of a Madman」のような曲では、アルペジオ的なフレーズや繊細なニュアンスの付け方がカギとなる。ピック奏法とフィンガー奏法を曲調に合わせて使い分けるテクニックも重要で、特にピック奏法時の攻撃的なアタックはヘヴィメタルの迫力を生み出す要素となっている。また、リズムセクションとしてドラマーのリー・カースレイクとの息の合った演奏スタイルを意識することが、オジーバンド初期のサウンドを捉える上で欠かせない。
デイズリーのアプローチは、どんな機材を使っても自分らしい音楽性を表現できることを示している。彼は楽器そのものよりも、音楽へのアプローチと演奏技術を重視した姿勢を持っていた。ベースという楽器の本質的な役割を理解し、バンド全体のサウンドを支えることに注力したプレイスタイルは、機材に依存しない普遍的な価値を持っている。デイズリーの功績は、特定の機材によるものではなく、彼の音楽的センスとリズム感、そしてオジー・オズボーンのヴィジョンに忠実であり続けたプロフェッショナリズムにあった。結果として彼は、ヘヴィメタルベーシストとしてのスタンダードを確立し、多くの後進に影響を与える存在となったのである。
本記事参照サイト【Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン)・ボブ・デイズリー】
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